輝く未来目指して

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あれから1年

どうしようもなく苦しくて、やるせなくて、だけどそれ以上にドキドキして、楽しくて。心の底からトラジャが好きだと切なく思ったあの夏の日は、今日からちょうど1年前。

 

あれから1年、1年経った今だからこそ思えること。

 

あの日…美勇人くん以外の6人で披露された、とってもトラジャらしい初めて聴く曲(夢のハリウッド)。

現実を突きつけられたようで呆然とするしかなかったけれど…やっと貰えた念願のオリジナル曲、題名さえ言えずにただ披露するしかなかったトラジャちゃん達だって、きっと色々な葛藤があったはず。

 

揃って見学に来てくれた松松。

「(この公演を観て)グループっていいなって思いました」って言ってくれたこと、はっきり覚えてる。

…ひょっとすると、あの時点で何らかの打診を受けていたりもしたのかな。

 

1日3公演、1公演目の朝11時から全ての公演を全力で踊り続けるトラジャちゃん達に胸がギューっと苦しくなったのは、きっと私だけじゃなかったはず。

だからこそ会場のあの一体感。トラジャちゃんの気迫に応えるように叫んだ「Guys PLAYZONE!」

トラジャ担、こんなに声出るんだってビックリしたっけ。

 

おそらくあの場にいたほとんどのトラジャ担は、これは美勇人くんのトラジャとして最後の現場だと確信していたと思う。

でもまさか朝日にとっても最後のライブだとは全く想像していなかった。

 

あの日の私は、トラジャの美勇人くんがもう観れないことが悲しくて、だけど美勇人くんの選ぶ道は応援してあげたくて。

そして美勇人くんが抜けてしまうことで、他のメンバーもトラジャへの気持ちが下がってしまうんじゃないか、Travis Japanというグループが無くなってしまうんじゃないか、という不安でいっぱいだった。

 

だけど、この時点でトラジャちゃん達は知ってたのかも知れない。この後、朝日が抜けること。メンバーが増えて今とは違う形になること。

ラヴィスの指導を受けていないメンバーを迎え入れることでプレゾンナンバーは披露できなくなるかも知れない、だからこそプレゾン楽曲の数々。

オリジナルメンバーでは最後のライブ、だからこそあの全身全霊のダンス。

1年前の今日のトラジャちゃん達は(あんなに泣いた私なんかよりもずっとずっと)悲しくて不安な気持ちだったんだろうな。

 

ちゃかちゃん、如恵留くん、しめちゃん、うみんちゅさん、しーくん。こんなに色々あったのに、ジャニーズを続けてくれてありがとう。

そしてまちゅく、元太くん。トラジャに入ってくれてありがとう。

7人でTravis Japanを守ってくれてありがとう。

 

 

幕が降りてから、なんとかして気持ちを形として伝えたいとグッズ売場に走ったあの日。

泣きながら何度もグッズ売場をループしたあの日から1年後となる明日、新しい7人での夏のステージがスタートすることは偶然ではないように思う。

明日からのTDCで忘れられない夏を増やしてくれるであろうTravis Japanに、きっと私は、今年の夏も恋い焦がれる。