輝く未来目指して

トラジャまるっと爆推し中!えびちゃんずっとラブ♡Twitterアカウント@nami_753

大好きだからこそ感じる危機感。

えー、まずは3ユニ、横浜アリーナ単独公演おめでとうございます!

不自然に空いている横浜アリーナの日程には気づいていて、あるならココだろうと目星はつけていました。

 

…本当は年に1度くらい、他のグループも交えたわちゃわちゃを観たかったんだけれど…

それぞれお仕事が充実している3ユニの現状を鑑みると、合同公演は難しいのかも知れないですね。少し残念な気持ちもあるけれど、3ユニがこの1年で成長した証と受け止めます。

 

 

…私がこのお知らせを目にしたのは1月17日深夜、寝る前にTwitterを開いた時でした。

それは単独公演と同時に発表された、Snow Man 9人体制の記事。

 

Snow Manが担当ではない、部外者の私が語るべき問題ではないと思ってはいます。

だけど滝翼担だったから。Snow Manのことはミスノの頃はもちろん、その前からみてきたから。あまりの衝撃に一気に目が覚めてしまいました。

年季の入ったジャニオタのおねーさんなので、担当としていたJr.のユニットがなんの前触れもなく消滅してしまったこと、そして増員も減員も経験があります。

だけど、このタイミングであのSnow Manが。

Snow Manをこうしちゃうんだって。

その日はなかなか眠れませんでした…。

 

 

発表となってから数日、青い鳥のアプリでも色々な意見、中には強い悲しみや怒り、タッキー社長への不信感も飛び交っていて。

…そしてそれら全ての気持ちに分かる部分があります。

 

ファンからするとジャニーズはあくまでも趣味。だから、自分の思い通りであって欲しい。自分が好きになった姿、自分の思う姿を楽しみたいもので。

 

だけど事務所、タッキー社長からすると、ビジネスだから。そこに今後の可能性があるのであれば、人事異動は積極的に行うものなんだよね。(Jr.だからこそ)もしそれが失敗であったとしても元に戻せばいいだけなんだから。

それにひょっとすると当の本人達はとっくに腹をくくっているかも知れない。本当のことは本人にしか分からない。

 

…心の底ではそんなの分かっている、分かっているけれどすぐには受け入れられないのがファンであって。

 

私も…もしあの時Twitterがあったとしたら、叩いていたかも知れない。だけど今は感謝してるよ、はっしー

 

 

Snow Manの担当さんの中には、タッキーに裏切られたように感じる方もいるかも知れません。

だけど、滝翼担だった私から見えるタッキーは、情に厚い部分と同時に、ドライな部分もあると感じていました。だから、今回のことも衝撃ではあるものの、こうした行動を取ることは理解できなくありません。

 

多くの方が受け入れられないと思います。

そして今はまだそれで構わないと思います。

だけど、先を考えてくれているから、今後を期待されているからの増員とも感じています。

…だってトラジャ担の私からすると、これからのSnow Manがますます脅威でならないから。

クロバットは、年齢を重ねていくと共に同じレベルを保つのは難しくなってくることは明らかで。先をみてシフトチェンジをしていくのは、今がベストタイミングだと思います。平均身長が高く、身体能力の高いSnow Man、9人体制のパフォーマンスはかなり迫力のあるものになるはずです。

変化があったグループには注目が高まるものだし、増えたメンバーを支えていた人数以上のファンが増えるはずです。

あぁ怖い。届かないくらいの差が開いてしまうんじゃないか。…そう感じてしまうのは今のトラジャに不安を感じてしまうこともあるからです…。

 

 

 

ここから先はトラジャに対してかなり厳しいことも言うので閲覧注意です。

(マイナスな意見に気分を害されてしまう方は回れ右をお願いします。)

 

 

 

ここ数ヶ月、Travis Japanに対して悶々とすることがいくつかありました。

それは大好きだから、こそ感じる違和感なのだとは思います。

 

例えば体調管理。

1番悔しいのは本人、そんなことは分かっています。

だけど、デビューして大成功している先輩のグループに、2年続けて舞台をお休みしてしまうケースってあまりないよね?

食生活に気をつけるとか、あまり人混みに外出しないようにするとか。その日、1日しか入れない、その1日だけを楽しみに頑張っているファンがたくさんいるんです。去年も穴を空けてしまったからこそ、人よりも気をつけるべきだったと思ってしまいます。

 

 

そしてJr.チャンネルで。

以心伝心ゲームでトラジャの代表曲のスペルを間違えてしまうメンバー。

…ずっと他のユニットが羨ましくて仕方なかった。結成5年でやっと貰えた、大切な大切な初めてのオリジナル曲。そう思っていたのはファンだけなのかな?

可愛いおバカは微笑ましいけれど、ここは間違えて良い部分じゃない。とっても悲しく思いました。

 

 

最後に。

心からショックを受けたのは、帝劇の舞台上で他のグループのメンバーとふざけて笑っている姿をみてしまったことです。

…私がしめちゃんを担当として応援しようと決意した6年前。当時の私は、しめ担ではあったもののTravis Japan自体をグループとして応援している訳ではありませんでした。

それは単純に、そもそも9人で活動する機会が少なかったこと、そしてJr.のユニットは流動的であるからこそグループにのめり込むべきでないと思っていたからです。

だけど少しずつ、グループでの姿を見る度、メンバー全員に愛情を持つようになり…決定的にTravis Japanというグループが好きだと思えたのは、(今や定番となった)ある年の帝国劇場での公演。

 

長丁場の公演、舞台上でニヤニヤ笑い合ったり、ふざけているメンバーも目につき、正直、中だるみが気になっていました。

そんなある日、あるメンバーが舞台上でトラジャに笑いながら話しかけた時のこと。照明も当たらない、本当に舞台の隅での出来事でした。

間違いなく観客のほとんどが観ていないそんな場面。それでもトラジャはひたすらガン無視を貫いたんです。

それはほんの一瞬の出来事。その一瞬にトラジャが1つの舞台にかける想いを感じ、涙が溢れました。

今はまだこの位置。他のユニットに比べると日の当たらない場所にいるかも知れない。だけどこの子達のこのひたむきさはいつか天下を取れるって、そう思ったんです。

真面目だから評価される訳ではない芸能界。でもどうかこの真面目さが評価されるジャニーズであって欲しいと願い続け応援してきました。

 

あれから数年経って…他のグループと比べると時間はかかったけれど、トラジャの努力とひたむきさは、じわじわと確実に新しいファンを獲得してきたと感じています。

 

でも最近気になってしまいます。

大好き、だから危機感を感じているんです。

オリジナル曲はみんなが貰えるものではないこと。帝劇の舞台に立てることは当たり前ではないこと。たくさんの努力をして3ユニと一括りとされる位置まで来たけれど、まだ決して横並びではないこと。

本人たちも分かっているって。ひたすらにひたむきだった時の気持ち、今も忘れていないって信じていいんだよね?

 

トラジャが大好き。だからこそ不安や危機感を感じてしまう。…だけどそれ以上に信じていたいと思っているんです。

 

 

どんどん先を進むSixTONES、きっとますますパワーアップするであろうSnow Man

3月26日、そんな2組に負けない、忘れられない景色を目にすることができると信じて、チケットの申し込みをすませました。

トラジャ担みんなが、その感動を分かち合えますように。

2018-2019 ジャニーズカウントダウン

なんだか今更なのですが自分自身の備忘録と決意表明しても…

2018年12月31日。私がクソジャニオタ(であることを若干誇りに思っているのですがw)に転がり落ちるキッカケとなった、愛してやまなかった、今井翼のジャニーズとしての勇姿を見届けてまいりました。

 

ジュニアとの絡みが多い滝翼がジャニーズとの出会いだった私は、これまでたくさんのジュニアを好きになってきました。

その中には、デビューにたどり着いたA.B.C-Z、今もジュニアとして頑張っているTravis Japan、そして…ジャニーズを去ってしまった元ジャニーズJr.もいます。

 

これまで、応援していたJr.がひっそりと退所する度に「最後に1度だけでも会うことができたら…」「せめて退所することを事前に教えてもらえていたら…」と悲しくやるせない気持ちになっていました。

 

でもやっぱり、終わりが分かっていようと、覚悟をして最後を見届けようと、悲しいものは悲しい。心にポッカリ穴が開いてしまったような気持ちになることには変わりがなくて。

…だけど好きになって良かった、好きになったことは間違いじゃなかった、そう思えたカウコンの感想を綴ります。

 

゜゚・*:.。..。.:・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚

 

開演、まずは会場の大画面に出演するグループ名が順番に映し出される演出は例年通り。

Jr.のグループでは、SixTONESSnow Manが同時に、そしてなにわ男子とTravis Japanが同時に映し出されて。

トラジャがこのタイミングで名前を出してもらえるのは2年目。

2018年色々あったジャニーズ界隈、去年出演できた現場に今年も出演できることは当たり前じゃないんだと、感謝の気持ちをこめて大きな拍手と声援を送りました。

 

テレビ中継前、Jr.のトップバッターはなにわ男子。

ごめんなさい、関西については勉強不足なんだけれど、爪痕を残そうとガムシャラな姿にジャニーズJr.の正しい姿を見たようで、彼らのことをもっと知りたいと素直に思えました。

 

続いてSixTONES

もうねー、凄かったよ。デビュー組並み?いやそれ以上にも見えるオーラ、そして歓声。東京ドームというステージで見られることを意識したステージング。

Jr.担としてSixTONESを誇りに思うと同時に、トラジャ担として悔しく感じてしまいました。

だけどこの感じ、ジュニア兄組…3ユニの鍵穴をこじ開けてくれるのはやっぱりSixTONESなんだなと。

2019年、SixTONESから益々目を離せないですね。

 

いよいよTravis Japan

今年はセンターステージでのパフォーマンスでした。

披露した曲は夢のHollywood、そしてLock Lock。

なんだか3ユニに対する客席の反応がそれぞれでね。SixTONESは登場した瞬間から「きゃあぁぁぁ‼︎」って大歓声だったんだけれど、トラジャには、そのパフォーマンスに対して、じわじわと会場がざわめきはじめて。

どのグループにもそれぞれ違った魅力があって、そのどの部分が響くかは人それぞれ。だけどやっぱり私はトラジャのパフォーマンスが大好きだなぁって。トラジャを好きになった理由をしみじみと思い出しました。

私の大好きなトラジャのパフォーマンスで空気が変わっていく幸せな空間。そんな中、おそらくこれまでトラジャを知らなかったと思われる隣にいた2人組のお姉さんが「この子たち誰?ジュニア?」と話していてね。「この子、ウチの子!ホラ、凄いでしょう⁉︎」と自慢したい衝動を抑えるのに必死でした。

あ、そんな自慢のウチの子に至急教えてあげたい事が1つ。

この日もLock Lockの間奏でちゃかちゃんが「東京ドーーーム!Drop it!」ってカッコよく叫んでいて、なんならそれで会場も湧いてたんだけれど…

Drop it ” って “やめろ!” って意味なこと…愛すべきおバカのトラジャちゃん達は知らないんだよね、きっと。

ちゃかちゃん、そんなカッコよく会場を盛り下げようとするのやめよう? そうだ如恵留さん、君しかいない!早くメンバーに教えてあげてー‼︎

 

ジュニアユニットのトリはSnow Man

Ⅵ Guys Snow Manではアクロバットの度に大歓声が沸き起こっていて、このステージでこの曲を選ぶSnow Manは自分達をよく分かってるなぁと思いました。

3ユニ、みんな違ってみんないい。ジャニーさん、もうまるっとまとめて同時にデビューさせちゃうのはいかがでしょうか?

 

 

中継がはじまってからは、いつタッキー&翼が出てくるのか、ずっとずっと緊張していて。録画を観るとあーそう言えばそうだったなー、と思うんですけど正直あまり覚えていないんですよね。

 

その時がやってきたのはコンサート終盤。

太一くんとイノッチの紹介後、センターステージに登場した2人。胸に手を当てる翼くん。そしてREAL DXの前奏で大きく2回握手をした2人を目にした瞬間、もう立っていられませんでした。

 

…年齢を重ねたり環境が変わることで、夢や目標も変わるのは当たり前。私自身も転職を経験していてそれが成功だったと思う。だからジャニーズ事務所を卒業することは悪いことじゃないって、そう分かってるんです。

だけど私が好きになったのはジャニーズ事務所の2人で、ジャニーズのステージに立つ2人だった。

ソロ活動が続いて不安になる時もあったけれど、それぞれのソロでもやっぱり最高にカッコよくて。そんな2人が揃ったステージは最強だと思えた。

…あぁ、もう「タッキー!」「翼ー!」のコールは出来ないんだなぁ。ラブスパでみんなで手を振ることも出来ないんだなぁ。そんなのただのオタクの我儘だと分かってる。だけど、もっともっと2人をジャニーズで見ていたかった。まだまだ応援し続けたかった。そんな悲しい気持ちと同時に…

照明もあたらない、テレビに映るとは思えない端っこで心から楽しそうに夢物語を踊るふみきゅん。涙を拭う如恵留くんに松倉くん。バックをつとめてくれている豪華な面々のそれぞれの表情。そして何よりもこんなステージを用意してもらえた事。私が好きになった2人は仲間からもこんなに愛されていたんだ、好きになったことは間違いなかったんだ、と誇らしく思えました。

 

最後の曲は Can do!Can go!

今でもJr.コンのラストによく歌われるこの曲。

♫信じて、君の道 走り抜けて  僕等は新しい世界へ行こう♫ 

の歌詞が、今この場にいない人も含めた、今年ジャニーズを去る全てのメンバーへのメッセージのように聞こえました。

タッキーも翼くんもすばるくんもLove-tuneも。

彼らを支えてきた皆が、また彼らに会える日が、応援できる日がきますように。

 

 

…リクエストや投票、グッズやCDの売上。

オタクがアイドルにできることは限られていて、自分1人で貢献できることなんてほんの僅か。私が頑張らなくても他の誰かがやってくれるだろうって思ってしまうこともあります。

だけど1人1人の少しの力の積み重ねが、好きな人の夢を支える大きな力となる。

それが正解かはわからない、でも今、思ってしまっているんです。もしタッキー&翼のCDの売上がもっと良かったとしたら、1位記録が続いているグループであったならどうなっていたんだろうって。 

 

アイドルは支えてくれる人がいて成り立つものだから。ファンは好きなアイドルがいなくなってしまったら悲しむけれど、落ち込むけれど、きっとそれは時が解決する。表現が難しいんだけれど、まぁ問題なく生きていける。

だけどアイドルは支えてくれる人がいなくなってしまえば、(アイドルとしては)生きていけない、生活ができなくなるわけで。

 

そんな小さな力の1つであることを誇りに思いながら、2019年も楽しくオタクを続けていきたいと思います。もう、あの時もっと頑張れたのに…って後悔はしないように。

Remember 11月 November!

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湾岸ライブからちょうど1年が経ちました。

もう随分前の事のような気もするのは、きっと新生Travis Japanが今こんなにも多くの方に受け入れられているから。

だけどあの日、そしてそれまでの不安、苦しかった気持ちは今でもはっきり思い出せます。

 

 

「トラジャに追加メンバー」の噂を耳にしたのは朝日くんが抜けてすぐの頃でした。

私は、単純にもう、すっごく嫌だと思ったんですよね。

 

続いてそれが松松だという噂が回りはじめ。

松松は好きだけれど、それとこれとは違う!と思いました。

 

…それには色々な理由がありました。

1つは、担当が去ってもトラジャを支えてくれていたお友達のこんな言葉。

「ひょっとすると戻ってこれることもあるのかなぁ、なんて少しだけ期待してたりもしてたんけど。本当にもうそれぞれ別の道に進むんだね…。」

…涙する彼女がどれだけそのメンバーを好きだったか。そしてその気持ちを形にする為に、公式な場で声をあげ、お金を使ってきた姿をずっと側で見てきたから。

どんな言葉を返せば良かったのか、今でも正解が分かりません。

 

そして年季の入ったジャニオタの私には、担当のグループが増員となった経験が過去にもあって。

A.B.CがA.B.C-Zになった時、増えたファンと引き換えに無くしたものがありました。

担当の歌割り、そしてそれに伴うファン同士のいざこざ。当然、降りていった仲間も多くいました。

また同じことが繰り返されるのかと思うと、苦しくて仕方ありませんでした。

 

…だけど実際に、湾岸ライブで7人のパフォーマンスを観て気付いたんです。

私が増員が嫌だと思った1番の理由。

それは、ここまで頑張ってきたTravis Japanが、私が大好きなこの5人が、この5人だけではダメだと判断されたように感じてしまったからだったんだって。

7人の初めてのパフォーマンスとして選んだ曲はNow and Forever。

ヒロキも美勇人も朝日もいた時のトラジャで披露していた曲でスタートを切る7人に本気を感じました。

目線を斜め前に、少し上を真っ直ぐ見据えるその先には、果てない未来が見えているかのようでした。

 

必死な松松、いなくなったメンバーの分も盛り上げようとボケ倒すしーくん、嬉しそうな如恵留くん、驚く程ダンスが上手くなったうみんちゅさん、これまで以上に自信が見えるしめちゃん、そして「僕が声をかけた」と繰り返して全て背負おうとするちゃかちゃん。

 

7人はもっともっと先の未来をみているんだと。そしてその未来に向かって必死なんだと。その姿に全てのわだかまりが解けていきました。

 

大丈夫。

信じられる。

ついていこう。

守りたい。

支えたい。

そして何よりも…やっぱり好きだと思って胸が張り裂けそうになりました。

 

色々な感情で溢れたあの日から1年経ち、その想いは益々強くなるばかりです。

 

たくさんのライバルがいる上に新しいグループもどんどん増えている今…CDデビューも、ハリウッドでパフォーマンスを行うことも、決して簡単ではないのだけれど。追いかけるのは大きな夢の方が楽しいよね!

これまでも色んな事を乗り越えてきた7人だから必ず捕まえられるはず!

あの日のちゃかちゃんから感じた覚悟、Travis Japanの第2幕。これからも支えて続けさせてください。

 

新生Travis Japan、1周年おめでとうございます。

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お誕生日おめでとう

みなさま、ご無沙汰しております…。

いやぁ……えび座の感想を中心に下書きはたくさんたまっている状態なんですけどね。だけど今日はこの話を先に。

 

 

ステージに立つ朝日くんを最後に目にしたあの日から、1年以上が過ぎました。

これは私から朝日くんへ、届くことがない最後のファンレターです。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・

朝日くん。本当は、19歳のお誕生日もハタチのお誕生日も、その先もずっと『朝日くんに届く形』でお祝いしたかったです。

…いや、“できることを疑っていなかった”、というのが正しいのかも知れません。

 

 

他のJr.のグループに比べるとステージに立てる機会が少なかったあの頃のTravis Japan

メンバーに退所の噂が立つことも度々あって、その度に落ち込んだり、不安になったりしていました。

そんな中、私、朝日くんだけは辞めないと信じていたんですよね。

 

ステージの1番後ろの1番端にいる時でも、いつでもどんな時でも、スポットライトの中心にいるかのようなパフォーマンスで視線泥棒だった朝日くん。

そして、全てのお客さんに平等な朝日くん。

とびきりの笑顔でファンサをしている姿には、それが自分にむけたものでなくても幸せな気持ちになれました。

 

朝日くんは、ステージに立つこと・アイドルであることを心から楽しんでいるように見えていたんです。

 

そして、お母さんのお腹の中にいる時からSMAPを聴いてきた!と言う朝日くんだから、ジャニーズ以外の生き方は選ばないだろうと勝手に思い込んでいました。

 

だからあの日、アイランドの千秋楽で涙を流す朝日くんをみても、何が起こっているのか理解できなくて。どうやって家にたどり着いたのか、自分でも覚えていないんですよね。

 

色々な噂は耳にしていました。

だけど、私が見てきたのはいつでも最高のアイドルの梶山朝日

だから、自分の目で見ている「アイドル梶山朝日」だけを信じていたのに。

 

信じられない、信じたくないって、たくさん泣きました。

戻ってきてほしい、今なら間に合うって、祈るような気持ちで何ヶ月も過ごしたんだよ。

 

 

朝日くん、今のTravis Japanの活躍はみてくれているのかな。

新しいファンの人もたくさん増えてね。とっても嬉しいんだけれど…正直に言うと、私が好きになった頃のTravis Japanとは全く違うグループになったように見えて戸惑うこともあります。

それは当然だよね、4人が去って、2人が新しく加入したんだから。変わらなければ意味がない。変化することが正しい。

だけど…私が好きになった根っこの部分は、朝日くんがいたあの頃から変わってなくて。

結成から6年経っても、変わらずひたむきで一生懸命なTravis Japan。朝日くんと同じように、真っ直ぐなTravis Japanを、私はその形が変わった今も、変わらず愛し続けています。

 

朝日くんがいなくなってから、今ここに朝日くんがいたら…と思うことが何度もありました。

1番は横浜アリーナでの単独コンサート。

もし、このステージがあと半年早かったら…だったら朝日くんの気持ちも変わったかも知れないって思うと、悔しくて悔しくて涙が止まりませんでした。

それぐらい、今のTravis Japanは最高なんです。

どうか朝日くんも、今のTravis Japanと同じくらい充実した毎日を過ごせていますように。

 

朝日くんがジャニーズから去ってしまった事は、私にとって今でも悲しい事実です。

だけど、あんなにジャニーズが大好きで、トラジャを愛していた朝日くんが、それよりも選んだ未来。悲しい気持ち以上に、応援したいと思えるようになりました。

 

今日どこかで素敵な20歳のお祝いを受けていますように。幸せでありますように。

朝日くん、20歳のお誕生日おめでとう。

サマパラTravis Japan公演を終えて

はー、今日もこんなに暑いというのに…

終わってしまいました、私の平成最後の夏が。

 

公演毎のレポや感想は後日できたら書くとして。まずは今年のサマパラ、Travis Japan公演を通して感じたことからまとめていきます。

 

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ブログなので、正直に言うと。

初回公演終了後は…本当に楽しかった!だけど同時に、少しだけ複雑な気持ちを抱いてしまったことも事実だったんです…。

 

※先にあげている↓

サマパラTravis Japan8月18日昼公演 【前編】 - 輝く未来目指して

をご覧いただき、気づかれていた方もいらっしゃったかも知れません…。

 

そんな『違和感のようなもの』を感じてしまった要因はコンサート後半、例えば ♫ONE DAY のこんな場面。

前奏が始まった瞬間に歓声をあげ、感激されている(トラジャに入る前からの)松松担のみなさん。

対して、パフォーマンスにとっても感動はしているものの、その背景を体験していない古株トラジャ担。そこで生じているわずかな温度差。

 

続いて ♫ Guys PLAYZONE のこんな場面。

歓喜し大きな声でコールする古株トラジャ担。対して、そのコールのタイミングが把握しきれていない方もチラホラ…。

…トラジャちゃーん!新しいお客さん‼︎ ここ1番掴まなきゃいけないところだよ!置いてきぼりにしちゃダメだよ!

 

…ようは、微妙なテンションの差を感じてしまう場面が何度かあったんですよね。

でもさぁ、これはさぁ。どちらも悪くない。全く悪くないんです!うん。だからこそモヤっとしてしまった訳で…。

 

…そしてね。私には、たくさんいるんです。「トラジャを去って行ったメンバー」を担当としていた仲間が。その多くは「担当はいなくなったけれど、新体制のトラジャを前向きに応援しようと」している。

トラジャちゃん達自身も、言ってたよね? 前しか向いてないって。

ーーだったら…こんなに早いタイミングで、古株が過去を引きずって(良くも悪くも懐かしんで)しまうようなセトリにしなくても…。

 

…トラジャちゃんは可愛かったし、パフォーマンスだって良かった。なのに感じるモヤモヤ感…。

しばらくプレゾンは封印してくれた方が良いのかも知れない…そんな風に寂しい気持ちになりながら帰路につき。

どうしてトラジャちゃんは、今このタイミングでこの流れに決めたのかと、思いを巡らせました。

 

…ジャニーズを代表する歴史ある舞台、SHOCK、そしてPLAYZONE

青春時代をここで過ごしたメンバー達が1つになったこと。

お互いが歩んで来た道を、それぞれ、そして共に披露する演出。

5人と松松はお互いの歴史をリスペクトし合っていて、背負い合っている。この流れの演出をできるのはTravis Japanしかいないんだなぁと考えて…

そしてその日の夜、休演日と、SHOCKのDVDやサントラを観て聴いて過ごしたんです。

 

…むかえた22日夜公演。

そこで感じたのは、明らかに高まっている客席の温度。耳にしたのは、揃った大きなコール。目にしたのは、揃いつつあるペンライトの色。

…ここにいるどれだけのファンの方が、今日までに彼らの『これまで』を知ろうとしたんだろう。

あぁ、2つのグループが1つになってパワーアップしたのはTravis Japanそのものだけじゃない。ファンも同じなんだ…!

リスペクトし合うメンバーとファン。なんて素敵な関係なんだろう…! なんて最強なんだろう…‼︎

そう思うと…どう考えても泣く場面ではない ♫ Dance with me 〜Lesson 1〜 で涙が滲んできてしまって。

うー、ここ泣くとこじゃないよね?可愛いさに悶える場面だよね?

…あの時、揃ったペンライトの動きをみるトラジャちゃん達、良い顔してたなぁ。

 

本編ラストのGuys PLAYZONEでも。

『Guys PLAYZONE!』のコール、今回初めて聞くファンの方だっていっぱいいたと思うんです。

なのに…トラジャの本気のダンスに応えようと、意識せずとも自然と大きくなっていく会場の声。胸がいっぱいになりました。

 

Guysのあとは共通パート。その1曲目となる ♫ Family の前奏で…それは23日夜公演の出来事でした。

誇らしげな表情をしたちゃかちゃんが、こう言ってくれたんです。

「ありがとう。Travis Japanで良かった。」って。

 

…あぁ、このタイミングでこんな言葉を聞けるなんて…‼︎ 

MAGICとして一緒に活動していた、岸くん、岩橋くん、神宮寺くんがデビューして大ブレイクしている今。

これまで決して順調に進んでこれなかったTravis Japan、そのTravis Japanであることを「良かった」って。そんなに自信に満ち溢れた目で言い切ってくれるなんて、もう涙腺大崩壊しちゃうでしょう!

 

そして最終日、24日夜公演。ちゃかちゃんが最後の最後にね、

「楽しかったし幸せだったでしょ? 俺達もそうです。 (会場から起こるフゥーーの歓声に) …泣かないですよ、減らないんで。」

って笑顔で言ってくれて。

 

去年の夏の最終公演では、涙をいっぱいためて最後の挨拶をしたちゃかちゃん。そんなちゃかちゃんに対して、

「今回の公演、ちゃかちゃんが引っ張ってくれたもんね!」ってフォローしてくれたのは美勇人くんでした。

あの時の涙の理由を1年後の今、きっと今がこんなに充実しているからこそ、乗り切れたからこそ、言えたちゃかちゃん。もう、心の底から愛おしくて、愛おしくて。

 

そして畳み掛けるように…

会場からはける前のうみんちゅさんからの言葉は

「オレたちの事好きか⁉︎ ホントに好きか⁉︎ 」

…これは去年朝日が(その時は知る由もなかったものの)、朝日にとって最後のコンサートではける前に言ってくれた言葉。

あぁぁぁぁぁぁ、かじんちゅーーーー‼︎‼︎‼︎!  

もう、震えが止まらないよ! 想いを、言葉を引き継いでくれてありがとう。

 

Travis Japanの7人が、これまで歩んで来た道はそれぞれ。そしてそれは決して平坦な道ではなく。

だけどその『これまで』を誇りとしていて『これから』に進化させているんだなぁ、って。だからこその、今回の演出、挨拶。

最強じゃない?

私には見えるよ、Travis Japanの輝く未来が。どんどん大きくなっていくTravis Japanの姿が。

 

…ちゃかちゃん、私ね。

「ありがとう。Travis Japanを好きで良かった。」

サマパラTravis Japan8月18日昼公演 【後編】

はい、トラジャサマパラ初回公演レポ後編です!

※MCまでの流れはこちら↓

サマパラTravis Japan8月18日昼公演 【前編】 - 輝く未来目指して

曲でたっぷりのセクシーを魅せてくれた後は、とびっきりの可愛いお喋り♡

この振り幅の大きさ、トラジャちゃんの好きなところの1つなんですよねぇ♡

うみ:なんで僕がここに来たかって言うと!夏と言えば何ですか、みなさん。

会場:海ー!

うみ:みなさん、察しがいいですねぇ。では海を連想してみましょう。海には何がありますか?

会場:(ザワザワ)

うみ:よく分かんないかなー。そう、トラジャ海の家ー‼︎

…ここでアロハシャツを来た他のメンバーが登場!

ちゃか:やっほー!トラジャ海の家!(トラジャちゃんに向かって)バイト集合っ! あの、僕店長で、みんなバイトでやってるんですけど、お客さんが来ないんですよぉぉ!もうっ、如恵留ママしか来ない!海の家ゴールド会員の如恵留ママでもってるようなもんよー。…で、お客さん来るために考えました!トラスタグラムっ‼︎

…とらすた?あっ、インスタのことか!

ちゃか:トラスタ映えする写真撮れば、お客さん来るんじゃないかって。(他のトラジャちゃん達に向かって)トラスタ映えする写真撮って来てください!今回、チームに分けますっ! まず如恵留松松チーム!

げんげん:ママー♡♡♡(のえさんに飛びつく)

のえる:息子ー♡

…なんかねぇ、松松が入って良くなったことの1つに、如恵留くんの良い面がより引き出されたことがあるように思っています。結果、如恵留くんとの他のメンバーの関係性がアップしたことが、「今の体制になってトラジャが明るくなった」と言われている部分に繋がるのかなぁ、なんて。

 

ちゃか:もう1つがスジヤチーム!

しめ:俺とカイトの名前ないじゃん!

 

ちゃか:(トラスタグラムの写真の)テーマを決めましたっ!ドンッ!「ひと夏の思い出!」

…それぞれのチームが用意してきた写真がスクリーンに映し出されます。

如恵留松松チームからは、浜辺で撮ったお写真  ⚠︎上半身裸♡

ちゃか:なんか映えてるね!

しめ:如恵留の脇毛に100万いいねー♡

…ハッ!ごめん、今一瞬しめちゃんの存在忘れて、のえさんの乳首ガン見してた♡あぁ、おねーさんこんなだから、ちゃかちゃんに怯えられちゃうのかなぁ♡

ちゃか:元太どういう顔してるの?

げんげん:わかんない…

のえる:これあれでしょ、けみおの。ハマりすぎだよー。

ちゃか:こういう姿、ファンの人見れないでしょ。トラジャ海の家来たら見れるんだよ。

 

続いてスジヤチームは…白とピンクの花かんむりを付けてお揃いの水色のアロハシャツを来た3人。そしてうみんちゅさん、しめちゃんの2人が腕で作った大きいハートの中に入っているしーくんが入っていました。会場から可愛い!の声が上がります。

ちゃか:ひと夏の思い出ってカンジするね。

のえる:なんかちょっと加工するのやめてくれない?

ちゃか:絶対しめだね、やったの。

しめ:そんなことないよ(笑)

…笑いながら否定するしめちゃんだったけど、ふんわりとしたモヤがかかったお写真には完全に加工の跡がありました(笑)

どちらのチームがよりトラスタ映えするか、は会場の「映えー!」という歓声で判断することに。…厳正なる結果、今回の勝者はスジヤチーム!!ちょっとちょっと事務所さーん、大至急トラスタグラムのお写真をジャニショで販売してくださーい!

 

ちゃか:この写真をたくさん拡散して、お客さんを集めに行きましょー!

…客席に飛び出したトラジャちゃん、始まった曲はSummer上々‼︎

 

☆Summer上々‼︎ 

今回のサマパラ共通ブロックと言っても良いくらいに披露するグループが多いですね。えびコンでも盛り上がるこの曲、ニコニコでファンサするトラジャちゃん。

個人的にはね、Summer上々‼︎の可愛いダンスが大好きなんです。いつか見せてね、トラジャちゃん!えびちゃんとコラボしてくれても大歓迎だよ!

 

客席からステージに戻ったらここでまたMCがスタート!

 

ちゃか:やっとTravis Japan公演はじまりましたね! 待ちに待ちましたよね! …ホントに待ったんだよー。

のえる:俺ら待ちきれなくてさ、めっちゃ見学行ったもんね!

ちゃか:SixTonesSnow Manのお客さんの方が俺らのこと見てたかも知れない。

…ちゃかちゃん、それはこの前浮気現場(すのさんの公演)で鉢合わせしてしまったことを怒ってるの?? うぅー、だからごめんなさい!だってだってトラジャちゃんがなかなか構ってくれないからさぁ♡(そろそろ自重します)

 

ちゃか:今回プロデュースした商品があるんだけど、Travis Japanはとらびすぢゃわんと言う形で。ネーミングセンスやばくね?

のえる:あの、1ついいですか?みなさん、1度ご着席願えますか?

…遠慮がちに割って入ってきた如恵留くん。さすがのえさん。シルバーシート疑惑のおねーさん、座りたいなぁと思ってたの。

 

ちゃか:あ!カイトが出てきて1人で喋ってたら、座っていいですって拡散しといてくださいっ!

 

…お茶碗のプレゼンの後は、アクリルスタンドが登場!争奪戦のアクリルスタンドが出てきた瞬間、会場がビミョーな空気に。

ちゃか:なんかお買い求めにくいって聞いたんですけど…そこら辺は…痛み分けして下さい…。

しー:まぁ頑張れってことだよ!

ちゃか:あとウチワ!

のえる:これみんなちょっと髪濡らしてるんですよ。これ以外のオフショットは普通に撮ったんですけど、この写真だけ夏感出すために髪濡れてるんです。

ちゃか:裏もね。日の丸になってるから。

しー:しめちゃん可愛くね?

のえる:(ボソっと)しめちゃんは可愛いよ。

…のーえーしーめー‼︎‼︎ のえしめにこんな日がやってくるなんて…嗚呼、新生Travis Japan万歳!

 

☆so Crazy

前奏がかかった瞬間、ハッとしました。またこの曲が聴けるんだー! おそらくですが、今回振り付けを一新。そして曲の世界観を表情でも表していてですね。ちゃかちゃんの切ない表情、完全に男だった…♡ ねぇねぇトラジャちゃん達、悪い女に捕まっちゃったの⁉︎ 苦しそうで、観ているだけで心がギューっとなっちゃう。ちょっと待ってて、今すぐおねーさんが助けてあげるからぁぁぁ♡

 

☆宇宙に行ったライオン

歴は短いけど、エイトもそれなりに好きだった時期があってね。ちょうどこのアルバムくらいまで、エイトの現場にもお邪魔してたなぁ。

この曲はすばるくんの声のイメージが強くて。如恵留くんのネタバレを読んで、大丈夫なのかなぁって少しだけ不安だったんです。

歌い出しはまちゅく。松松の歌唱力は知っていたけど、トラジャちゃん達の成長に驚きました。

正直すばるくんには敵わないけどさ。高音を振り絞るうみんちゅさん、♫俺はこんなもんじゃねーと…♫ に、怪我で思った通りのパフォーマンスができない今の状況が重なって、なんだか涙が出そうになりました。

ガオーするしめちゃんに、某Amazonさんのライオンのたてがみ付けてあげたかった…♡

 

☆キスマイコーリング

♫神様女神様…♫ の部分はうみんちゅさん→ ♫とらびすぢゃわん売れるといいな!♫

…よっしゃ、うみちゃん!任せとけ、すぐにATM行ってくるわ!

♫あの日の君に…♫ の部分はしめちゃん→ ♫東京ドームシティホールのみなさん、大好きでーす♫

…しめちゃぁぁん♡ おねーさんの方が大好きだからぁぁ♡

ここでなんと、ちゃかちゃんがうみんちゅさんをおんぶ。汗だくのちゃかちゃんの後頭部に顔を埋めるうみんちゅさんに、実に素晴らしいダブルカイトが拝めました。

 

☆Dance with me 〜Lesson 1〜

メンバーの姿勢を1人ずつ直していくちゃかちゃん、最後のうみんちゅさんにだけ直前でやめてしまいます。「なんでだよ!」と叫ぶうみんちゅさん。…ダブルカイトによる相次ぐ萌えの過剰摂取で、おねーさんの心は破裂寸前です。あぁ良き良き♡

 

☆ONE DAY (松松)

前奏が流れた瞬間、ざわめく会場。

shockはそんなに詳しくないおねーさんでもよく知っているこの曲。あのぅ…もし年齢制限がなければ、明日からでもリカ役として一緒に歌えますが??

 

☆星屑のスパンコール(のえ、しめ、ちゃか、うみ、しー)

松松でのshock曲から、5人でプレゾンのお馴染み曲。なるほど、こう来たか…と納得するおねーさん。あの頃よりグッと大人になったトラジャちゃんの星屑のスパンコール、当然キュンとするよね!

しかもあの玉虫色衣装。今回1コーラスだけの披露だったので、“客席の片隅にいる君”は見つけてもらえませんでした。…あっ違うや、こんな目の前でニヤニヤした不審者、もう完全に悪目立ちしちゃってるからか♡

 

☆どうなってもいい〜It's BAD

うみんちゅさん以外の6人での披露。ここでshockとプレゾンが合わさったというストーリーね。分かる、分かるよ! キレッキレで揃ったダンス。松松、完全に自分たちのものとしていました。

 

☆夜の海

こちらもうみんちゅさん不在。

1列目で踊る松松。この振り、松松がトラジャちゃんに教えてくれたのかなー…と想像するとなんだか感慨深かったです。

トラジャちゃんは本当に魅せ方が上手いグループだなぁ。ジャニーさん、ジャニーズの王道を引き継げるグループがここにありますよー!

うみんちゅさん、この辺り出たかっただろうな…。いつか、うみんちゅさんが入ったバージョンも観てみたいです。

 

☆Guys PLAYZONE

本編ラストはこれ、Guys PLAYZONE

…この曲を今のメンバーで披露する事に色んな気持ちを持つ人がいると思います…。実際ねー、おねーさん自身も去年のガイズのような興奮はなかったし…。

だけどプレゾンを観たことがない方からすると嬉しいだろうし。「shockとプレゾンの経験を持つメンバーが1つになり、新しいショーを作っていく」というようなセトリの流れで考えると、やっぱりラストはガイズなのかな。

サビで踊らず、舞台の中央に立つうみんちゅさん、なんだか帝王感があって。とっても貴重なガイズを観ることができました。

もし次ガイズを観れるなら…プレゾンを復活させたその時がいいなぁ。きっと、きっと実現させようね!

 

☆サマパラ共通ブロック(Famly 〜 Born in THE EARTH 〜 Power Paradise)

ショーを意識したセトリだからか、この共通ブロックへの流れが1番自然なのがトラジャちゃんのように感じました。

あっと言う間の90分程の公演。

しめ:どうもありがとうございましたー!Travis Japanのコンサート楽しかったですかっ?ありがとう、またねー‼︎

 

アンコール

☆サマパラオリジナル曲

この曲…なかなかの名曲じゃないですか??頭から離れないサマパララ!

…コホン。ここで重大発表があります。わたくしっ!この曲で天使からファンサいただきましたぁぁー!!

頷きからのー、指差しからのー、お手振りっ!しかも真顔で!

いつも笑顔でファンサ振りまいてるしめちゃんがそんなに真顔なんて…しめちゃん、おねーさんに照れてるの?それともおねーさんが怖かったのかなぁぁ♡(間違いなく後者♡)

 

ちゃか:みなさーん、本日はありがとうございました! めちゃくちゃ楽しかったです、ありがとう!

うみ:あの、絶対この借りは返します!覚えてて下さい!ありがとうございました!

ちゃか:借り返して下さるようですよー、みなさん。待ってましょうね。

…この7人での初めての夏。本音を言うと、少し残念に思うシーンもあったけどね。それ以上にうみんちゅさんが心配だよ。悔しいよね。どうか無理しないで、そして早くよくなりますように。

 

ちゃか:という事で、俺らがありがとうって言ったらどういたしましてと。それでお別れしましょう。みなさん…

TJ:(バラバラ)ありがとうー…

…トラジャちゃんの「ありがとう」が揃ってないから、当然バラバラになる客席。そして苦笑いするトラジャちゃん達。

なんかさ、このグダグダがトラジャちゃんらしいっちゃ、らしいんだよね。ダンスはあんなに揃うのに…こういう場面ではグダグダしがち。

可愛くって微笑ましい、変わって欲しくない部分でもあり、ひょっとするとこれから成長していかなきゃいけない部分でもあるのかも知れない。

 

ちゃか:ハイッ、バイバーイ!

…はけていくトラジャちゃん達。最後の最後に、ちょこっと顔を覗かせて

ちゃか:はい、ひょっこりさん♡

…ねぇ、なんでおねーさんの弟はちゃかちゃんじゃないんだろう? なんでおねーさんの弟は典型的な秋葉原アニヲタなんだろう?(弟よ、バラしてすまん)

 

…とまぁ、安定のグダグダもありながら、久しぶりに会えたトラジャちゃんはやっぱりカッコよくて可愛くて。

新しく披露してくれた楽曲の数々、この会場に来れなかった方達も観られますように…と、帰り道にリクエストメールを送ったのでした。

 

さぁさぁ、トラジャちゃんとおねーさんの夏はまだまだ続くよ!

今日は夜公演!そろそろ準備に入りまーす!

サマパラTravis Japan8月18日昼公演 【前編】

さぁようやくはじまったよ、トラジャ担の熱い夏が!!

Summer Paradaise2018 Travis Japan 公演!

 

初日、おねーさんのお席は…なんとアリーナ2列目。

実はその前にお誘いいただいた他の公演もすべてアリーナ3列以内で…デジチケになってからの良席続きに、いよいよシルバー枠に突入したのかと不安になっている今日この頃なのですが。

それにしても本命の公演で…あー、しめちゃーん!近いっ!近すぎるよー!

こんなことになるなら、もっと本気でダイエットに取り組むべきだった、と一瞬焦ったものの…いやいやトラジャちゃんからすると、ヲタクの腹肉より、茶碗とうちわの売れ行きの方が心配だろうと冷静に。そしてタイミングよくトラジャちゃんから開演前のご挨拶がスタート!

 

ちゃか:みんなお待たせー、宮近です!今日は盛り上がっていきましょう!

しー:しーくんです!(この後聞き取れず…)よろしく!

うみ:中村海人ことうみんちゅです!みんな元気⁉︎

しめ:やっほー、しめちゃんだよー!みんな盛り上がれる準備はできてますかっ⁉(会場の歓声に)いいねぇー。

のえる:おはようございます、川島如恵留です。最高の夏にしようね。

まちゅ:どーも、松倉海斗です!TDCホール、空飛ぼうぜ!

げんげん:どーも、元太でーす!俺の沼にズブズブになる気はあるのかー⁉︎

…なんだか…おねーさん、げんげんのこと気になるかも♡

 

☆Summer Paradaiseオリジナル曲

幕があけると中央にちょこんと腰かけて踊っているトラジャちゃん達。可愛い…!はぁ、我が社にもこんな可愛い新入社員が入ってこないかしら?

可愛い新入社員との妄想をしながら舐め回すようにトラジャちゃんを眺めてたら、あっと言う間にサビが終わり間奏に。そこでうみんちゅさんから驚きの発表がありました。

うみ:みなさん、すみませんでした!あのー、中村、足を痛めてしまいました。でも!精一杯頑張るので、今日はTravis Japanと楽しんで行きましょう!

…うみんちゅさんがこの話をしているとき、元太くんがうみんちゅさんの足の下の方を両手でひらひらさせながら隠していて。

そっか…だからオープニングは座ったままの演出だったのかな…?

この日のうみんちゅさん、片足を宙に浮かせたままパフォーマンスしている場面が度々ありました。体重かけるのがよくないのかな?大きな怪我でなければ良いんだけど…本当に心配です…。

 

☆サマパラ共通ブロック(仮面舞踏会、パラダイス銀河、ガラスの少年、NON STOP!)

今回ご縁があってストさんスノさんのサマパラにもお邪魔させていただいたのですが、この共通ブロック、グループによって個性があり、たまにはこんな演出も面白いのかなぁと思いました。トラジャの共通ブロックは、まさに“魅せるショー”のよう。やっぱりトラジャと少年隊の相性いいなぁ。

そしてこのコーナーはうみんちゅさん不在…。

 

共通ブロック終了後、これまでの夏のTDC公演がスクリーンに映し出されます。

…どうしよう、全部知ってるし。なんだったらほぼ参戦してるし。ねえ、そろそろ生き方考え直した方がいい?複雑な気持ちになったところで、キスマイ兄さんからいただいた青い衣装を纏ったトラジャちゃんが登場!今日のトラジャちゃん、ナイスタイミング‼︎

 

☆Happy Groovy

YouTubeでいただいた宿題(コール)、少し不安だったんだけど…これから参戦するみなさん、ご安心ください。ちゃんと歌う部分はスクリーンに映し出されます!

横アリ単独公演でのしめちゃんの『イェェェーイ卍!』を嬉々として真似するちゃかちゃんと、それに爆笑する会場。あぁ、なんて平和な光景なのかしら…。

 

☆Supernova

すっかりトラジャの定番曲となったスパノバ。普段ラップを担当することがない如恵留くんが、美勇人くんから引き継いだこのパートでラップを担当することに、今回もまた、うぅっとなってしまいました。

そして激しいダンスで乱れるげんげんの髪がそれはもうエロくてですね…。げんげん、“最年少セクシー” を引き継いでくれてありがとう!!

 

☆LockLock

うみんちゅさん不在。この曲での不在は特にさみしかったな…。

今回、キスマイコンの時とは振り付けが変わっているように見えました。

うみちゃんの怪我が治ったら、7人で少クラで披露してね!

 

ここでちゃかちゃん、しーくんが1階バルコニーでご挨拶!

ちゃか:イエイ イエイ イエイ イエーイ! 東京ドームシティホールのみなさん、盛り上がってますかっ! 元気ですかっ! 楽しいですかっ! 俺らのこと待ちに待ったかっ! 浮気して外の現場行ってないかっ!

…“外の現場行ってないか”の煽りで少し笑いが起こった会場に対して、

ちゃか:ほんとかー?

しー:怪しいなー、ちょっと。

ちゃか:怪しいやついるな。○○(聞き取れず)見に行ったんじゃないの? まぁいいけどさ。今日ここ来てくれてるからね。

…ちゃかちゃん、ごめんなさい。ほんの、ほんの出来心でっ!だってトラジャちゃんが今日までかまってくれなかったんだもん!トラジャちゃんが1か月公演してくれてたら、おねーさん浮気せずに通いつめるよ!

トラジャちゃん主演の長期間の公演に通い詰める未来、浮気を考える暇がないくらい忙しい毎日、きっと近いうちにやってきますように…。

 

ちゃか:Travis Japan宮近海斗と吉澤閑也、レア度高いコンビです!

しー:あんまないね。

ちゃか:雑誌とかでもない。あっても気まずい!このコンビ、元気コンビなんで。Travis Japanのトラ担当です!

…失笑が起こる会場に対して、

ちゃか:なんだ今の? …と言うことで、今Happy Groovy流れてるじゃないんですか。

しー:流れてるよ。みんな聞いてね!

ちゃか:さっきコールしてくれたけどちょっと足りなかったお客さんいるかな、俺的には。ちょっとうちわに集中しちゃったりして。すごい可愛いうちわだけどね。(ちゃかちゃんうちわをみつけて)あ、ちゃかちゃんだよ、俺。

…ちゃかちゃんって…確実に去年まではファンサ苦手でしたよね?あのちゃかちゃんが、頑張ってお手振りしたり、うちわに応えている姿を見ると、なんだか微笑ましくなってしまいます。

 

ちゃか:だからみんなで練習したいなと思って。 ♫みんな集まって♫ って言うんで、

しー:♫ハッピーグルービー!!♫ って叫んで!

ちゃか:閑也の真似して!

…何度か練習した後、

 ちゃか:よっしゃ、いい子だ。後でエサあげるからね。

…オタを飼い犬のように扱うちゃかちゃん♡

いいねいいね、嫌いじゃないよその雑なノリ。わんわんっU・x・Uいい子にするからご褒美ください♡

 

 ☆夢のHollywood

祝!マッチさんのコンサートでいただいた黒地に金刺繍のお衣裳復活!

今回の夢ハリは、You&Meアイランドと同じはじまり方。Jr.の中村浩大くんが歌っていたパートは、まちゅくが担当していました。よく伸びる声、そして声量に感動!

…ところで…マッチコン衣装に興奮したおねーさん、のえさんからのお願い=この曲はペンライト白に点灯、完全に忘れていました…。ごめんなさい、のえさん。

 

☆インザルーム

如恵留くんのタップからスタートするのはJr.祭り同様。そして椅子に座ったまま踊るパフォーマンスが追加されていました。

椅子に座っているしめちゃんの首筋に手を伸ばすげんげん。しめちゃんのシャツのボタンを外すげんげん。

ちょっとげんげん、その場所変わってもらってもよろしいですか?ハァハァε-(´∀`; )

 

☆Maybe(如恵留くん、しめちゃん、しーくん、げんげん)

V6兄さんの楽曲!

トラジャちゃんきっかけで、すっかりV6兄さんに詳しくなったおねーさん。この曲、好きだしやってほしかったんですよねぇ。

誰が選んだのか、誰が振付したのか、初日の時点では発表になっていないのですが…床を使う場面の多さ、のえさんがしめちゃんの首筋に手を伸ばしてしめちゃんが倒れる振付、照明にもこだわっていそうなところ…これはしーくんが担当したと予想!

のえさんの ♫たまらなく会いたいと思える♫ が、なんとも色っぽくて。メンカラのスポットライトも最高で。さらにさらに、しーくんのむちむちのお尻も堪能できて。

うーん、おかわり希望!すみませーーん、おわかりっ!おかわり下さいっ!

 

☆Up&Down and Up&Down, yo Dance! (トリプルかいと)

ちゃらいブカブカのお衣装のせいか、いつも以上にこじんまりと見える3人。

♫息を潜めてた〜♫ で、忍者のような動きをする振り付けで、これはちゃかちゃんの担当だと予想。

ちゃかちゃん、この曲で、煙草を吸って地面に投げすて、足でもみ消す、みたいな仕草をするんですけどね。完全に“慣れてない” カンジが愛おしくって♡ んんんんーちゃかちゃん、無理して悪ぶらなくっていいんだよー♡

 

☆Wait for you

スタンドマイクで披露するバラードアレンジバージョン。ゴリゴリのダンスグループだからこそ、このアレンジが引き立ちます。

私服っぽいお衣装もそれぞれの良さを引き出していて。しめちゃんは、ブルーのスキニーに、Tシャツ、その上にストライプのシャツを羽織っていたのですが、シャツがいわゆる“彼シャツ” のようにダボダボで。そして安定の萌え袖♡

まぁ当然ながらここでも舐め回すように眺めますよね。でもなんだか…その時、ちゃかちゃんに何度もチラ見されたような…。ちゃかちゃーん、ひょっとしておねーさんが怖かったのかな? なんだか怖がらせちゃってごめんねぇぇ♡

そして元太くんの丸眼鏡にも歓声が上がっていました。げんげん、自分で宣言するだけあってホント沼だな…。

 

☆SPARK

このV6楽曲の流れ、最高かよ!

サビのガシガシ踊るダンスにただただ見入ってしまい、あまり記憶ありません。それにしても…トラジャちゃんってセトリの天才だよね??

 

☆PICK IT UP

この曲もうみんちゅさん不在。

うみんちゅさんの ♫輝く場所へと♫のパートは6人で歌っていて…やっぱりトラジャって良いグループだなぁ、としみじみしました。

そうそう大切な報告を1つ。今回、衣装のおかげでここでトラジャちゃんの腹チラ拝めます♡

 

☆one chance

わぁぁぁん!!おかえりなさいone chance!

祭りでの披露をお願いしてたのに…あぁもうっ♡5ヶ月も焦らすなんて…おねーさん、そこまでMじゃないからやめて♡

振り付けは去年のキントレと同じ。

“超イイ…” はこの回、元太くんでした。くそぅ、げんげんの宣言通りにズブズブに引き込まれつつあるよ…。

 

…まだまだ長くなりそうなので一旦終了、MC以降は後編↓にて…

サマパラTravis Japan8月18日昼公演 【後編】 - 輝く未来目指して